「かっこいいアメリカンバイクに乗りたいけれど、どれを選べばいいのか分からない」と、悩んでいませんか。たくさんの種類が販売されており、自分に最適な一台を見つけるのは非常に困難ですよね。
もし体格や用途に合わない車種を選んでしまうと、運転が辛くなり乗らなくなってしまう恐れがあります。この記事では、排気量ごとに人気のおすすめアメリカンバイクを分かりやすく厳選して紹介します。
それぞれのバイクが持つ魅力や選び方のポイントも、詳しく解説していきます。本記事を読めば、あなたにぴったりの最高の相棒が必ず見つかるはずです。憧れのアメリカンバイクを手に入れて、風を感じる最高のツーリングへ出かけましょう。
【この記事でわかること】
大型クラスのアメリカンバイクおすすめ人気車種

大型クラスは、余裕のあるパワフルな走りと、圧倒的な存在感を放つデザインが魅力です。車体が重いため取り回しには注意が必要ですが、一度走り出せば極上のクルージングを楽しめます。
- ホンダのレブル1100 DCT
- ヤマハのボルト Rスペック
- ハーレーダビッドソンのXL1200X
- カワサキのバルカンS
- スズキのブルバードM109R
- ホンダのシャドウ750
- ヤマハのXV1900CU レイダー
- ハーレーダビッドソンのFXDL ローライダー
- ホンダのレブル500
- スズキのイントルーダークラシック800
- ヤマハのドラッグスター1100
- ハーレーダビッドソンのFLTRX1750 ロードグライド
- ホンダのVT1300CX
- カワサキのエリミネーター900
- ヤマハのXV1700 ロードウォーリアー
- ハーレーダビッドソンのFat Bob 114
- ハーレーダビッドソンのUltra Limited
ホンダのレブル1100 DCT
ホンダのレブル1100 DCTは、クラッチ操作が不要で快適に運転できる画期的なバイクです。
| 排気量 | 1084cc |
| シート高 | 700mm |
| 車両重量 | 233kg |
| エンジン種類 | 水冷直列2気筒 |
| こんな人におすすめ | 楽な操作で走りたい人 最新の機能がほしい人 |
オートマチック車のように乗れるため、長時間の運転でも疲れにくいのが特徴といえます。シート高が低く設計されており、足つきが非常に良いため安心して停車できるでしょう。
ヤマハのボルト Rスペック
ヤマハのボルト Rスペックは、無駄を省いたシンプルな外観が多くのライダーから愛されています。
| 排気量 | 941cc |
| シート高 | 690mm |
| 車両重量 | 252kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | シンプルな形が好きな人 街乗りを楽しみたい人 |
空冷エンジンならではの強い鼓動感を、体全体で味わうことができます。市街地でも扱いやすいサイズ感に仕上がっており、毎日の通勤にもおすすめのモデルです。
ハーレーダビッドソンのXL1200X
ハーレーダビッドソンのXL1200Xは、無骨で力強いスタイルが際立つ人気車種となります。
| 排気量 | 1202cc |
| シート高 | 710mm |
| 車両重量 | 252kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 力強い走りを楽しみたい人 カスタムを楽しみたい人 |
フロントに太いタイヤを装着しており、直線を走る際の安定感は抜群です。豊富な専用パーツを活用して、自分だけの一台にカスタムしたい人にぴったりでしょう。
カワサキのバルカンS
カワサキのバルカンSは、スポーティーな走行性能を備えた個性的なアメリカンバイクです。
| 排気量 | 649cc |
| シート高 | 705mm |
| 車両重量 | 229kg |
| エンジン種類 | 水冷直列2気筒 |
| こんな人におすすめ | スポーティーに走りたい人 初心者のライダー |
高回転まで回るエンジンを搭載しており、カーブの多い山道でも軽快に走行できます。体格に合わせてハンドルやステップの位置を調整できる機能も、大変魅力的ですね。
スズキのブルバードM109R
スズキのブルバードM109Rは、巨大な車体と圧倒的なパワーを誇るモンスターマシンです。
| 排気量 | 1783cc |
| シート高 | 705mm |
| 車両重量 | 347kg |
| エンジン種類 | 水冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 大きなバイクに乗りたい人 周囲から目立ちたい人 |
どこへ走りに行っても、周囲の視線を独り占めすること間違いありません。果てしなく続く直線を、ハイスピードでクルージングするのが得意なバイクといえます。
ホンダのシャドウ750
ホンダのシャドウ750は、昔ながらの王道スタイルが美しく輝く優雅なモデルです。
| 排気量 | 745cc |
| シート高 | 658mm |
| 車両重量 | 237kg |
| エンジン種類 | 水冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 王道の形が好きな人 足つきを重視する人 |
シート高が極端に低く設計されているため、小柄なライダーでも安心して楽しめます。ゆったりとした気分で、美しい景色を眺めながら走るのにおすすめでしょう。
ヤマハのXV1900CU レイダー
ヤマハのXV1900CU レイダーは、前方に長く伸びたフロントフォークが特徴的なバイクです。
| 排気量 | 1854cc |
| シート高 | 695mm |
| 車両重量 | 331kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 長い形が好きな人 大きなエンジンが好きな人 |
大排気量エンジンから生み出される強烈なトルクで、力強く加速していきます。芸術品のように洗練された造形美に、強く惹かれる人も多いことでしょう。
ハーレーダビッドソンのFXDL ローライダー
ハーレーダビッドソンのFXDL ローライダーは、名前が示す通り低い車体が最大の魅力です。
| 排気量 | 1584cc |
| シート高 | 680mm |
| 車両重量 | 305kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 低い姿勢で走りたい人 伝統の形が好きな人 |
長い歴史を持ち、世界中の熱狂的なファンに愛され続けている名車となります。カスタムパーツが豊富に揃っており、自分好みの理想的な姿へ仕上げることが可能です。
ホンダのレブル500
ホンダのレブル500は、大きすぎない車体で非常に扱いやすいミドルクラスのバイクです。
| 排気量 | 471cc |
| シート高 | 690mm |
| 車両重量 | 190kg |
| エンジン種類 | 水冷直列2気筒 |
| こんな人におすすめ | 大型免許を取ったばかりの人 軽いバイクが好きな人 |
車体が軽いため、狭い路地や渋滞する街中でもスムーズに走行できます。初めて大型バイクを購入する人でも、すぐに感覚を掴むことができるでしょう。
スズキのイントルーダークラシック800
スズキのイントルーダークラシック800は、迫力満点の堂々とした外観が所有欲を満たします。
| 排気量 | 805cc |
| シート高 | 700mm |
| 車両重量 | 277kg |
| エンジン種類 | 水冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 大きな見た目が好きな人 ゆったり乗りたい人 |
高品質なメッキパーツがふんだんに使われており、高級感あふれる仕上がりです。長距離を走ってもお尻が痛くなりにくいシートは、ツーリングで大活躍しますね。
ヤマハのドラッグスター1100
ヤマハのドラッグスター1100は、日本で一時代を築いた圧倒的な人気を誇るモデルです。
| 排気量 | 1063cc |
| シート高 | 710mm |
| 車両重量 | 277kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 日本の王道が好きな人 中古で探したい人 |
空冷エンジンならではの美しい造形と、重低音の効いた排気音がたまりません。中古市場に多くの車両が流通しており、状態の良いものを探しやすいのもポイントです。
ハーレーダビッドソンのFLTRX1750 ロードグライド
ハーレーダビッドソンのFLTRX1750 ロードグライドは、巨大なフロントカウルが目を引く一台です。
| 排気量 | 1745cc |
| シート高 | 695mm |
| 車両重量 | 388kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 長距離旅行に行きたい人 走行風を防ぎたい人 |
走行風をしっかりと防いでくれるため、高速道路でも非常に快適に移動できます。お気に入りの音楽を聴きながら、のんびりと長旅をしたくなるようなバイクですね。
ホンダのVT1300CX
ホンダのVT1300CXは、まるでカスタムビルダーが制作したかのような流麗なデザインが魅力です。
| 排気量 | 1312cc |
| シート高 | 680mm |
| 車両重量 | 313kg |
| エンジン種類 | 水冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 目立つ形が好きな人 美しいデザインを好む人 |
フレームの曲線が非常に美しく、ガレージに飾って眺めているだけでもうっとりします。見た目の奇抜さとは裏腹に、ホンダらしい素直な乗り味を実現しているのが素晴らしいですね。
カワサキのエリミネーター900
カワサキのエリミネーター900は、スポーツバイクのエンジンを積んだ異端児的な存在です。
| 排気量 | 908cc |
| シート高 | 740mm |
| 車両重量 | 238kg |
| エンジン種類 | 水冷直列4気筒 |
| こんな人におすすめ | 速い加速を楽しみたい人 珍しいバイクが好きな人 |
アクセルを大きく開けると、強烈な加速力を発揮してライダーをワクワクさせます。他の人とは違う個性的なアメリカンバイクを求めている人に、うってつけのモデルでしょう。
ヤマハのXV1700 ロードウォーリアー
ヤマハのXV1700 ロードウォーリアーは、力強い走りが堪能できるスポーティーなクルーザーです。
| 排気量 | 1670cc |
| シート高 | 715mm |
| 車両重量 | 275kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 力強い加速が好きな人 カーブも楽しみたい人 |
太いタイヤと剛性の高いフレームのおかげで、カーブも思い通りに曲がることができます。普段はスポーツバイクに乗っている人にも、ぜひ一度体験してほしい完成度の高さです。
ハーレーダビッドソンのFat Bob 114
ハーレーダビッドソンのFat Bob 114は、近未来的なデザインが周囲の視線を釘付けにします。
| 排気量 | 1868cc |
| シート高 | 710mm |
| 車両重量 | 306kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 新しい形が好きな人 極太タイヤが好きな人 |
特徴的な四角いヘッドライトを採用しており、他にはない強烈な個性を放っています。大排気量エンジンによる怒涛のトルクで、急な上り坂でもグイグイと進んでくれるでしょう。
ハーレーダビッドソンのUltra Limited
ハーレーダビッドソンのUltra Limitedは、最高級のツーリングを体験できる豪華なモデルです。
| 排気量 | 1868cc |
| シート高 | 740mm |
| 車両重量 | 416kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 二人乗りで旅をしたい人 荷物をたくさん積みたい人 |
後部座席は高級ソファのように快適で、同乗者も疲れ知らずで旅を楽しめます。大容量の収納スペースを備えているため、何日もかけて長距離旅行をする人に最適ですね。
400ccクラスのアメリカンバイクおすすめ人気車種

400ccクラスは普通二輪免許で乗ることができ、扱いやすさと所有感のバランスが絶妙です。
ヤマハのドラッグスター400
ヤマハのドラッグスター400は、長く低いスタイルで絶大な人気を誇った名車となります。
| 排気量 | 399cc |
| シート高 | 660mm |
| 車両重量 | 234kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 王道スタイルが好きな人 低いシートがいい人 |
大型バイクに引けを取らない堂々とした車格で、乗る人を満足させてくれるでしょう。社外品のカスタムパーツが豊富に存在し、自分好みにアレンジする楽しさも味わえます。
ホンダのシャドウスラッシャー400
ホンダのシャドウスラッシャー400は、スポーティーで軽快な走りが特徴のアメリカンです。
| 排気量 | 398cc |
| シート高 | 645mm |
| 車両重量 | 223kg |
| エンジン種類 | 水冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 街中を軽快に走りたい人 足つきを気にする人 |
シート高が極端に低いため、女性や小柄な人でも不安なく足を地面に着けることができます。細身のデザインを採用しており、交通量の多い街中を走るのにも適したサイズ感ですね。
スズキのイントルーダークラシック400
スズキのイントルーダークラシック400は、400ccとは思えないほどの巨大な車体が魅力です。
| 排気量 | 399cc |
| シート高 | 700mm |
| 車両重量 | 275kg |
| エンジン種類 | 水冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | とにかく大きなバイクがいい人 ゆったり乗りたい人 |
深く覆いかぶさるフェンダーや極太のタイヤを装備し、圧倒的な迫力を醸し出しています。幅広のシートに深く腰掛けて、のんびりと長距離ツーリングを楽しむのに最適な一台です。
カワサキのバルカンクラシック
カワサキのバルカンクラシックは、昔ながらの美しいデザインが多くのファンを魅了しています。
| 排気量 | 399cc |
| シート高 | 705mm |
| 車両重量 | 234kg |
| エンジン種類 | 水冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | クラシックな形が好きな人 良い排気音が好きな人 |
エンジンの鼓動感が心地よく、ただ真っ直ぐ走っているだけでも楽しい気分になれますよ。丁寧に磨き上げられたメッキパーツが、太陽の光を浴びてキラキラと美しく輝くでしょう。
ホンダのスティード400
ホンダのスティード400は、日本におけるアメリカンブームの火付け役となった歴史的モデルです。
| 排気量 | 398cc |
| シート高 | 680mm |
| 車両重量 | 211kg |
| エンジン種類 | 水冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 歴史ある名車に乗りたい人 カスタムを楽しみたい人 |
非常にシンプルな構造をしているため、チョッパーなど様々なスタイルへ容易に改造できます。中古車価格が手頃な場合も多く、初めてバイクを購入する人にもおすすめしやすいですね。
250ccクラスのアメリカンバイクおすすめ人気車種

250ccクラスは車検がなく維持費を安く抑えられるため、初心者に最も人気のあるクラスです。
ホンダのレブル250
ホンダのレブル250は、現在日本で圧倒的な販売台数を誇る大ヒットモデルとなります。
| 排気量 | 249cc |
| シート高 | 690mm |
| 車両重量 | 170kg |
| エンジン種類 | 水冷単気筒 |
| こんな人におすすめ | 初心者で運転が不安な人 街乗りを楽しみたい人 |
車体が非常に軽く足つきも抜群に良いため、誰でも恐怖感なく乗りこなすことができます。シンプルかつ現代的なデザインが、若い世代を中心に幅広い層から支持を集めていますよ。
スズキのイントルーダー LC250
スズキのイントルーダー LC250は、250ccクラスの中で群を抜いて立派な車格が特徴です。
| 排気量 | 248cc |
| シート高 | 685mm |
| 車両重量 | 167kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 大きく見せたい人 クラシックな形が好きな人 |
本格的なV型エンジンの造形美が、バイク全体の重厚感をさらに引き立てています。ゆったりとした極上の乗り心地で、長時間のツーリングも快適にこなすことができるでしょう。
ヤマハのドラッグスター250
ヤマハのドラッグスター250は、低く長く構えたローアンドロングのスタイルが美しい一台です。
| 排気量 | 248cc |
| シート高 | 670mm |
| 車両重量 | 160kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 低くて長い形が好きな人 軽いバイクを探している人 |
車体重量が軽いため、取り回しに自信がない人でも簡単に扱うことができます。美しく輝くマフラーが標準で装備されており、高い高級感を味わえるのも嬉しいポイントです。
カワサキのエリミネーター250V
カワサキのエリミネーター250Vは、高回転まで回るエンジンを積んだスポーティーなモデルです。
| 排気量 | 249cc |
| シート高 | 715mm |
| 車両重量 | 171kg |
| エンジン種類 | 水冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 速い加速を楽しみたい人 スポーティーに走りたい人 |
スポーツバイクのように俊敏に加速するため、走る楽しさを存分に味わうことができます。他のアメリカンバイクとは一線を画す、力強い走行性能を求める人にぴったりでしょう。
ヤマハのビラーゴ XV250
ヤマハのビラーゴ XV250は、細身で美しいシルエットが多くのライダーに愛された名車です。
| 排気量 | 248cc |
| シート高 | 685mm |
| 車両重量 | 142kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 細くて軽いバイクが好きな人 女性や小柄な人 |
車体が驚くほど軽いため、自転車に近い感覚で気軽に乗ることができるでしょう。エンジンも扱いやすく、街中をトコトコと自分のペースで走るのに向いているバイクですね。
ホンダのVツイン マグナ
ホンダのVツイン マグナは、大きく見える車体と迫力のあるマフラーが人気の秘密です。
| 排気量 | 249cc |
| シート高 | 690mm |
| 車両重量 | 171kg |
| エンジン種類 | 水冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 迫力のある見た目が好きな人 太いマフラーが好きな人 |
後輪にディッシュホイールと極太タイヤを採用しており、後ろ姿が非常に力強いです。エンジンもパワフルに回るため、急な上り坂でも力強く駆け上がってくれるはずです。
125ccクラスのアメリカンバイクおすすめ人気車種

125ccクラスは非常に小さくて軽く、毎日の通勤や通学など実用的な用途に大活躍します。
ホンダのシャドウ125
ホンダのシャドウ125は、原付二種とは思えないほど立派な外観を誇る本格的なバイクです。
| 排気量 | 125cc |
| シート高 | 680mm |
| 車両重量 | 145kg |
| エンジン種類 | 水冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 大きい125ccに乗りたい人 維持費を安くしたい人 |
本格的なV型2気筒エンジンを搭載しているため、排気音も良く上質な走りが楽しめます。大きめの車体サイズにより、窮屈さを感じることなくゆったりと乗れるのも魅力ですね。
ヤマハのドラッグスター125
ヤマハのドラッグスター125は、低く構えたスタイルがかっこいいヨーロッパ向けのモデルです。
| 排気量 | 124cc |
| シート高 | 670mm |
| 車両重量 | 144kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | ドラッグスターの形が好きな人 足つきを重視する人 |
日本国内にはあまり流通していないため、所有しているとツーリング先で珍しがられます。兄貴分ゆずりの美しいデザインは、排気量が小さくなっても見事に引き継がれていますよ。
スズキのGZ125HS
スズキのGZ125HSは、サイドボックスなどの豪華な装備が標準で付いている便利なバイクです。
| 排気量 | 124cc |
| シート高 | 680mm |
| 車両重量 | 150kg |
| エンジン種類 | 空冷単気筒 |
| こんな人におすすめ | 荷物をたくさん積みたい人 豪華な装備が好きな人 |
エンジンガードも最初から装着されているため、万が一立ちゴケをしても安心できます。毎日の通勤用としてはもちろん、週末の軽いツーリングにも大活躍してくれるでしょう。
カワサキのエリミネーター125
カワサキのエリミネーター125は、スポーティーなデザインが際立つ軽快なモデルとなります。
| 排気量 | 124cc |
| シート高 | 680mm |
| 車両重量 | 132kg |
| エンジン種類 | 空冷単気筒 |
| こんな人におすすめ | スポーティーな形が好きな人 軽いバイクを探している人 |
車体が非常に軽いため、細い路地や狭い駐輪場でも苦労することなく楽に扱えます。単気筒エンジンがキビキビと走ってくれるので、街中をスムーズに移動するのに最適です。
クリーブランドのヘイスト125
クリーブランドのヘイスト125は、シンプルを極めたおしゃれなデザインが最大の特徴です。
| 排気量 | 124cc |
| シート高 | 680mm |
| 車両重量 | 115kg |
| エンジン種類 | 空冷単気筒 |
| こんな人におすすめ | おしゃれなバイクに乗りたい人 シンプルな形が好きな人 |
無駄なパーツが一切省かれており、昔のヴィンテージバイクのようなレトロな雰囲気を楽しめます。驚くほど車体が軽いため、女性の方でも気軽におしゃれなバイクライフを始められるでしょう。
ヤマハのXV125 ビラーゴ
ヤマハのXV125 ビラーゴは、細身で美しいシルエットが魅力的なクラシカルなバイクです。
| 排気量 | 124cc |
| シート高 | 685mm |
| 車両重量 | 137kg |
| エンジン種類 | 空冷V型2気筒 |
| こんな人におすすめ | 細身の美しいバイクが好きな人 本格的なV型エンジンが良い人 |
小さな排気量ながら、しっかりとV型エンジンが搭載されており上質な鼓動感を感じられます。各部のメッキパーツも美しく仕上げられており、所有する喜びを十分に満たしてくれますよ。
スズキのマローダー125
スズキのマローダー125は、ぽってりとしたタンクがかわいらしい印象を与えるモデルです。
| 排気量 | 124cc |
| シート高 | 680mm |
| 車両重量 | 130kg |
| エンジン種類 | 空冷単気筒 |
| こんな人におすすめ | 丸みのある形が好きな人 街乗りをメインにする人 |
ハンドルが手前に大きく引かれているため、非常に楽な姿勢で運転することができます。毎日の足として、のんびりと気負わずに使いたい人にとてもおすすめできるバイクですね。
アメリカンバイクならではの魅力

アメリカンバイクには、他のジャンルのバイクにはない特別な魅力が数多く存在します。
独特で存在感のあるスタイル
アメリカンバイクは、低くて長いローアンドロングと呼ばれる独特の形をしています。太いタイヤやピカピカに磨かれたメッキパーツが、非常に目立ってかっこいいです。街を走っていると、多くの人が思わず振り返るほどの強い存在感を放つでしょう。
足つきが良く快適な乗り心地
シートの高さが低く設定されているため、両足がしっかりと地面に届きます。信号待ちなどで停車する際もふらつくことが少なく、強い安心感を得られます。クッション性の高いシートと楽な乗車姿勢により、長時間の走行でも疲れにくいですよ。
豊富なカスタムパーツで自分好みにできる
アメリカンバイクは、改造するための専用パーツが市場にたくさん流通しています。ハンドルやマフラーを交換して、自分だけの特別な一台を作り上げる楽しみがあります。少しずつパーツを変えて理想の姿に近づけていくのは、アメリカンならではの醍醐味ですね。
初心者でも扱いやすく安心して乗れる
足つきが抜群に良いので、バイクに初めて乗る人でも恐怖感なく扱うことができます。エンジンの出力特性も穏やかで、急激にスピードが出すぎるような危険性が低いです。自分のペースに合わせて、ゆっくりと安全に運転を楽しめるのが大きな長所といえます。
Vツインエンジン特有の鼓動感
多くのモデルに搭載されているVツインエンジンは、ドコドコという心地よい重低音を響かせます。エンジンの爆発が体に直接伝わってくるため、まるで生き物に乗っているような感覚を覚えます。この力強い鼓動を感じながら風を切って走ることで、最高の気分を味わうことができるでしょう。
アメリカンバイクのスタイルの種類

アメリカンバイクには様々なカスタムの方向性があり、それぞれに異なる特徴があります。
クルーザー
ゆったりと快適に長距離を走るために設計された、最もオーソドックスなスタイルです。大きな風よけや座り心地の良いシートが装備されており、疲労を最小限に抑えてくれます。のんびりと雄大な景色を楽しみながら、どこまでも走り続けたい人にぴったりの形ですね。
クラシック
昔のヴィンテージバイクのような、丸みを帯びた美しいデザインが特徴のスタイルです。タイヤを深く覆うフェンダーや、豪華なメッキパーツがふんだんに使われています。古き良き時代の優雅な雰囲気を、じっくりと味わい尽くしたい人におすすめの形です。
ボバー
余分なパーツを取り外し、車体を軽く短く仕上げた少しワイルドなスタイルとなります。前後のフェンダーが短くカットアウトされており、非常にスッキリとした見た目です。シンプルで無骨なかっこよさを求める人に、現在とても人気があるデザインでしょう。
チョッパー
フロントフォークが長く伸びており、ハンドルが高い位置に設定されたスタイルです。映画などでよく見かける派手な形で、どこを走っていても圧倒的に目立つのが特徴です。誰よりも個性的で、自己主張の強いバイクに乗りたい人に選ばれることが多い形ですよ。
バガー
車体の後部両側に、荷物を収納するための大きなハードケースが付いているスタイルです。ケースが車体のラインと一体化しており、流れるような美しいシルエットを描いています。荷物をたくさん積載して、おしゃれに長距離旅行へ出かけたい人に向いているでしょう。
ドラッガー
短い直線を猛烈なスピードで駆け抜ける、ドラッグレースの車両を模したスタイルです。一文字のハンドルと極太のリアタイヤが装着されており、非常に力強い見た目をしています。低い前傾姿勢で、風を切り裂くようにスポーティーに走りたい人に好まれるデザインですね。
ハイテック
最新の金属加工技術や、高精度な削り出しパーツを多用した現代的なスタイルです。金属本来の冷たい輝きや、近未来の乗り物のような鋭いデザインが非常に美しいです。まるで精密な芸術品のように、細部の仕上がりまで徹底的にこだわりたい人におすすめです。
ディガー
車体が細長く作られており、地面に張り付くような低いフォルムが特徴のスタイルです。角張った形状のタンクが使われることが多く、他のスタイルとは異なる独特な雰囲気を持ちます。非常に珍しい形なので、他の人と絶対に被りたくない人にぴったりのカスタムでしょう。
アメリカンバイクに関するよくある質問

アメリカンバイクを検討している方が、事前によく疑問に思うことを分かりやすくまとめました。
アメリカンとクルーザーの違いは何ですか
結論から言うと、現在ではアメリカンとクルーザーはほぼ同じ意味で使われています。昔はアメリカのメーカーが作ったバイクの形を指して、アメリカンと呼んでいました。
現在は世界中のメーカーが同じスタイルを作っているため、クルーザーと呼ぶことが一般的です。
自分に最適な選び方のポイントはありますか
まずは、自分が現在持っている免許で運転できる排気量のクラスから選ぶことが大切です。次に、実際にバイクショップへ足を運び、またがって足の着き具合や重さを確かめましょう。
無理して重すぎるバイクを選ぶと、立ちゴケなどの原因になり後悔する恐れがあります。自分が無理なく支えられる重さとサイズを選ぶと、安心して楽しめますよ。
似合う服装やヘルメットはどのようなものですか
レザージャケットや、厚手の丈夫なジーンズがアメリカンの雰囲気にとてもよく似合います。ヘルメットは、顔が見えるジェット型や、頭の半分だけを覆うハーフ型が定番で人気です。安全性をしっかり確保しつつ、少しクラシカルな雰囲気の服装を選ぶとかっこよく決まるでしょう。
アメリカンバイクのおすすめ人気車種まとめ

この記事では、排気量ごとに人気のおすすめアメリカンバイクを詳しく紹介してきました。アメリカンバイクは足つきが非常に良く、初心者でも安心して乗れるのが最大の魅力です。大きなエンジンの鼓動を感じながら走れば、日々のストレスも綺麗に吹き飛んでしまうでしょう。
まずは、自分のお気に入りのスタイルや無理なく乗れる排気量を見つけることから始めてください。お店で実車を見て実際にまたがってみることで、自分に合うかどうか直感的に分かるはずです。妥協せずに最高の相棒を見つけて、限界を超えた新しいバイクライフを思い切り楽しんでくださいね。

